「自由貿易試験区における越境ECモール等の取組み」講演

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2015年7月8日(水)、在上海日本国総領事公邸にて「自由貿易試験区における越境ECモール等の取組み」と題した講演を行いました。

主催の神戸市様は古くから港町として栄え、中日の重要な物流ルートとしての役割を担っております。
また、2年後の2017年1月に開港150年を迎える神戸港は、数多くの観光資源と豊富な物産に恵まれています。
先日、上海都市圏に在住する神戸に縁のある方々に対して、中国における神戸市の取組み等を紹介し、 相互交流や意見交換等を行うためのイベント「神戸のつどいin上海」が開催され、 その中で当社は、自由貿易試験区を活用した越境ECについて講演させて頂きました。

当日は、主催者挨拶に前神戸市長で現KIC理事長の矢田立郎氏も参加され、 来賓として在上海日本国総領事である小原雅博氏にもご挨拶を頂きました。


その後、当社より「自由貿易試験区における越境ECモール等の取組み」と題して、 現状の中国における越境ECの法整備とその活用方法に関しての講演を行いました。 アジェンダは下記の通りです。

1.中国における越境ECの現状
Eコマースの爆発的な普及
越境ECに関する中国政府および地方都市の動き

2.日本から中国への越境ECを行うための基礎知識
販売手法に関して
天猫国際・淘宝での販売
上海市政府および中国税関が進める跨境通に関して

3.事例
上海KJTを活用した越境EC O2O施策

4.まとめ
正規通関と越境ECの違いと取り組み方

越境ECは、訪日インバウンドの急増に合わせてさらに急成長を続けております。
今後も、日中の越境EC市場の拡大に貢献できる様、努めてまいります。

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